結婚祝のプレゼント


結婚祝のプレゼントには、色々なタブーがあります。包丁などの刃物類を結婚祝の
プレゼントとするのは、「縁を切る・裂く」という意味から、タブーとされていま
す。また、「別れ」につながるとされる白いハンカチ、「割れる」鏡もあまりよく
ないとされていますが、本人たちの希望であれば、プレゼントしても差し支えあり
ません。
一般的に、時計は「勤勉」を意味するので、結婚祝のプレゼントとして目上の方へ
贈るのは避けるべきです。もちろん希望であれば大丈夫です。
また、結婚祝い金と同様に、プレゼントも「4」と「9」という数字には気をつけ
ましょう。「4」は「死」、「9」も「苦しむ」につながる数字です。4個、9個
といったプレゼントは絶対に避けましょう。以前は、「2」という数字も、偶数な
ので割れる(別れる)といって避けてきましたが、現在では「2」は「ペア」と考
えるようになり、問題はないとされています。
また、欧米では、キリストが13日に十字架にかけられたことから、「13」は凶
数とされています。
一方、お茶は、お香典返しにされることが多いため、あまり結婚祝のプレゼントに
選ばれることがないようですが、別にタブーではありません。
なお、結婚祝いのプレゼントは、正式には結婚式の1週間前の吉日に渡すのが良い
とされています。

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このページは、isubが2008年2月20日 20:28に書いたブログ記事です。

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